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山歩き

10月8日
読了時間: 2分


久しぶりの山歩き。 湯の丸高原の池の平湿原をトレッキングです。

地元の山はクマが恐ろしく、足が遠のいてしまいました。


緑のにおいがする新鮮な空気の中で体を動かすのは、長野県民と言えども格別です。

地元では曇り空でしたが、湯の丸高原まで上がると、むしろそれが雲海の景色になりました。思ってもいなかった景色に出会えるのも、自然で遊ぶ楽しさの一つです。

やはり、山で遊ぶのは最高です。 空気を吸いながら、この景色を見て、すがすがしい気分になりました。 この「すがすがしい気分」がセルフコーチングではとても大切です。

セルフコーチングにおいて肝心なのは、 「ゴールを達成している自分をイメージし、情動に浸ること」ですが、 情動は過去に経験した良い情動を思い出して、未来側の自分のイメージに貼り付けることでよりリアルに感じることが出来ます。 つまり、実際の生活で、良い情動「うれしい、楽しい、すがすがしい、誇らしい」を感じたら、その情動を逃さずしっかりと味わって、さらにその時の自分の身体の状態をチェックして記憶しておく、ということが出来るようになるとセルフコーチングは一気に加速します。 そのためには、日々、自分の身体の状態をチェックする時間を設けるとよいです。 私は、寝る前に、リラックスタイムもかねてそのような時間を設けています。 身体に力みはないか、こわばりはないか、チェックしているだけで、だんだんと緩んでくるのが分かります。 これを日々の習慣にしていると、自分の身体の状態をチェックする時間がいつの間にか長くなり、無意識的に身体をチェックすることが出来るようになります。 コーチングを学び実践するようになってから、肩こりや頭痛に悩まされる時間がずいぶん減りました。無意識の身体のチェックがさらに上達していけば、常に緩んだ状態でいられるようになるのではと期待しています。 一定時間、徹底的に自分の身体をチェックするのは、セルフコーチング上達のコツです。 私はこの技術を使って、徹底的に身体を緩め、今回の山歩きで味わったようなすがすがしい情動を思い切り高めて、最高の心身の状態を作ってから、コーチとしてセッションに臨んでいます。

 
 

​苫米地式コーチング認定コーチ 中澤竜一

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