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タイ旅行

5 日前
読了時間: 2分

タイ旅行に行ってきました。 向こうで一番感じたのは、暇そうな人が目についたこと。 あまり売れてない感じの屋台や、お土産の売り子さん、そして、なぜかデパートや銀行の入り口に立っているだけの人。 経営者に、そこにいろと命令されたのでしょう。 心を無にして時が過ぎるのをただ待っているといった感じでした。 急激な経済成長とそれによって生み出される格差のせいか、 ただ立っているだけでも、農村でひたすら働くより賃金がいいのかもしれません。

ただ、コーチとしての視点がついつい出てきてしまいます。 「仕事」もやりたくて仕方のない事。それを社会に提供することで対価がもらえる。というのがコーチングマインドでの「仕事」です。 ただ立っているだけが好きで仕方がないのなら止めはしませんが、どうもその表情からは、好んでしているようには見えませんでした。 翻って、日本に目を向けてみると、ただ立っているだけで時間をつぶしているような働き方の人はあまり目につきませんが、逆に忙しそうに動き回っている人が目につきます。 その、忙しそうに動き回るのは果たして、自分がやりたいことで社会に価値を提供したいから動き回っているのか?それとも、とにかく他人からギュウギュウに詰め込まれているのか?「お金を稼ぐこと」そのものに充実感を感じてしまっているのか? コーチの視点で見ると、タイの暇そうに立ち尽くしている人と、大きな違いは感じません。 このブログを始めたのも、コーチとして気づいたことを書きたい。ブログを読んでくれた誰かに、ちょっとでも気づきがあればうれしい。という事で始めます。

 
 

​苫米地式コーチング認定コーチ 中澤竜一

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