その努力の、「外側」へ
「真面目な努力」だけで突破できる限界は、
もう、過ぎているのかもしれません。
すでに十分「努力」をしている
あなたが大きく飛躍するのに必要なのは
「努力や効率化でさらに詰め込むこと」ではありません。
あなたの脳内にある「プログラム」そのものを書き換えて、
人生をまるごと「作り変える」ことです。
建築と経営の現場を知る「実務者」であり、
苫米地式コーチング理論の「実践者」である私が、
あなたの「現状の外側」への突破口を、
共にこじ開けます。
苫米地式コーチング認定コーチ
中澤 竜一


「真面目な努力」の先に、
求めていた未来はありましたか?
あなたがこのサイトに辿り着いたということは、あなたは誰よりも真面目に、誠実に仕事と向き合い、他者のために尽くしてきたはずです。
しかし、実績を積み上げるほどに、違和感が強くなるばかりのはずです。
「やるべきことはやっている。周りからは順調だと言われる」
「でも、このまま終わりたくない。」
「こんなことを続けるために、今まで頑張ってきたのか?」
「自分にはもっと、とんでもない可能性があるはずだ」
「これ以上、何を頑張ればいいのだ?」
100年続く工務店の社長でもある私には、その違和感の正体が分かります。
それは、あなたのわがままでも、高望みでもありません。
あなた自身が「周囲が望むあなた」を演じているのに気が付いてしまったからです。

「心からやりたい事」は浮かびますか?
まじめな人ほど「周囲が望むあなた」を演じてしまいます。
周囲の望みをかなえているだけなので、あなた自身のやりたい事とは一致していません。だから「努力」を感じるのです。
趣味の道具を買い集めるときに、「努力」を感じるでしょうか?
大好きな音楽に身をゆだねている時に、「努力」を感じるでしょうか?
人間は、やりたいことをやっている時「努力」とは感じません。
やりたいことを思い切りやった時にものすごい成果が出ます。
「努力」を超える成果を出すには、やりたいことを思い切りやるだけでいいのです。
しかし、多くの人は問題にあたるはずです。
「心からやりたい事が思い浮かばない」
これは当然の事なのです。
私たちは幼いころから、周囲の大人や学校の先生たち、社会から「あなたはこういう人間だ」「こういう生き方が正しい」と言われ続け、それを受け入れてしまったことで、無意識にまで刷り込まれてしまっています。
この刷り込みを外し、自分の心からやりたい事に向き合えるようにする技術が苫米地式コーチングです。

「たわごと」が、現実を書き換える
苫米地式コーチングにおけるコアの技術は「ゴール設定」です。
ゴールは、「現状の外側」に設定する。
今のままの延長線上には絶対にあり得ない、他人に話せば「そんなの無理だ」「たわごとだ」と鼻で笑われるような、「とんでもない未来」を描くことです。
私自身、かつては「地元の工務店の社長」という周囲の期待に応えるため努力をしていました。
しかし、コーチングを学び始めた時、現状からは想像もつかないような「とんでもないゴール」を設定しました。
当然、最初は恐怖もありました。「ただのたわごとではないか」と。
しかし、コーチングを受けた時、私の中でスイッチが切り替わりました。
その荒唐無稽なゴールを本気で「自分ならできる」と確信し、マインドのからくりが作動した瞬間、目の前の景色が一変しました。
「建築」や「社長業」の意味付けがガラリと変わり、以前の私では想像もできなかったようなチャンスや成果が、次々と現実になり始めたのです。
特別な魔法を使ったわけではありません。
脳の「構造」が書き換わっただけです。
マインドが変われば、物理的な現実は後から追いついてくる。
私が、身をもって体感したことです。

今度は、あなたの番です
私がしたいのは、かつて私がコーチにしてもらったことを、あなたにすることです。
経営者であれ、孤高のリーダーであれ、挑戦者は常に孤独です。現状の外側へ飛び出そうとすれば、常識というブレーキがかかり、心配して止める人が現れます。だからこそ、コーチが必要です。
「大丈夫。あなたならできる。」
私があなたの可能性を疑わない一番の味方となり、あなたの脳が「未来側こそ、自分にふさわしい」とその確信できるまで、支え続けます。
多くの人が、自分の殻を破り、飛躍していく姿を見るのが、コーチとしての私にとって何よりの楽しみです。「自分はここまでだ」と妥協する人生は、もう終わりにしませんか。
必要なのは、「自分も他者も、もっと幸せになっていい」と許可を出す勇気だけです。
あなたが「本当の設計図」を描き上げるその瞬間を、マインドの専門家として、隣で支えます。